注目!陰部にこんな症状が出たら性感染症の可能性あり

性病には、様々な症状があります。
かゆみのあるものからかゆみの無いもの、我慢できないものや、放置しておいてもそれほど気にならないものもあります。
しかし、男陰部にもしも以下のような症状が出たら性感染症かもしれません。
もしあなたに当てはまるものがあれば、すぐに泌尿器科などにかかりましょう。

まず、男陰部の痛み、腫れをともなうものには注意が必要です。
性病の感染は、男性の場合は主に男陰部の外側や、内側の尿道に感染する場合がほとんどです。
その他、男陰部の周囲や、肛門周り、口や唇、のどにも症状が表れる場合があります。
男陰部の周辺に感染した場合は、性病の症状としては複数のイボがブツブツと集中的にできたり、ミミズ腫れが表れたりといった感染症の症状があります。 また、男陰部の内部に性感染症のウイルスが感染した場合は、排尿時に痛みがある場合や、尿道から膿が出るという症状、尿道のかゆみ、睾丸部分が腫れたりといった症状、亀頭部分のかゆみや腫れ、ただれなどの症状が見られる場合があります。

このような症状が表れた場合は、性感染症の可能性が高いので、あなたのパートナーにウイルスをうつさないためにも、早めに治療する必要があります。
ちなみに性病の代表的なものには、クラミジア感染症、淋病感染症、梅毒、カンジダ症、ヘルペスなどが挙げられます。 これらは男性だけのものではなく、女性も感染します。
また、女性に感染した場合不妊症の原因となったり、妊娠した場合は産道を通して赤ちゃんに感染する場合も多く、ウイルスによって赤ちゃんに大きな影響が残る場合もあります。
「もしかしてこれはウイルスでは?」と思い当たることがあれば、すぐに泌尿器科などを受診しましょう。